Osamu World
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リサイクルの悲劇
2009年12月12日土曜日
最近、ボトル入りのドレッシングや調味料を買うとキャップの開け口の下にもう一つ開け口があるものがあります。(写真2参照)
これは、ボトルとキャップを分別して回収し、リサイクルための努力ですね。まあ、これは理解します。
ただ、...
最初にこれに出くわした時が最悪でした。
そのドレッシングの瓶のキャップ部分の本来の開け口が非常に分かりにくいもので、下の開け口の「切れ込み」(写真参照:このボトルではありませんが)のみが「パッ」と目に入りました。結末が分かったでしょう。
そうなんですよ。これを、「最近のボトルは開けにくいなあ」などとぶつぶついいながらも、「えいっ」と開けたのでした。それでサラダにドレッシングをかけて蓋をしようとするとはまらない。この時点ではまだわからず、「あれ?なかなかはまんないな」などといいながらしばらくはめようとしていました。
はまるわけは無い!外して捨てるための「開け口」なんだから。
今開封したばかりのドレッシングを捨てようとしましたが、妻に止められ矛を収めました。
それにしても土着民だな、日本人は!!!
少なくとも2回は同じ「過ち」はおかさないことは確かですが、そもそも一回も誤解を生まないように作ることが大切です。
会社のやつは何やってんだ?っと、今振り返ってもやはり怒りが収まらない
<社会>
写真2:キャップの下にもう一カ所「開け口」がある。