Osamu World
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命の水2
2010年1月11日月曜日
今日、Web配信記事に次のようなコラムがありました。
=====引用=====
【コラム】 スモーカー&酒飲みが1年で払う税金は?
「健康のために、今年は飲む量(or吸う本数)をちょびっと控えよっかな…」。新年を迎え、柄にもなく(!?)殊勝な誓いを立てつつある酒飲み、スモーカーもいるかもしれない。無論、飲みすぎ&吸いすぎはお財布にだって負担大! そもそも、その1杯&1本の価格に占める税金っていくらなのか?
——タバコの話しは、中略——
酒税は、酒税法上のカテゴリーで税額が決められている。1リットル当たりでは、ビールが220円、第三のビール80円、清酒120円、焼酎(20度)200円などなど。税額負担から見るとビールの割高度が際立つのが特徴だ。もし1日1本、500mlの缶ビールを飲むと、1日に払う税金は110円、1週間では770円、1年なら4万150円にもなる。
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税金の話しを聞くと、最近「欲しいのはエネルギーだけ、カロリーはいらない」などと下らないナンセンスなキャッチコピーをCMで放送している○ゲインに代表?される健康飲料の値段からすると、お酒がどれほど安いかに気付きます。健康飲料は、50mL位で300円位だから1800mLで10000円以上です。3000円出せばとても美味しい吟醸酒や生酒が買えちゃうことを考えれば、「栄養ドリンク」や「健康飲料(このような呼称はどのようになっているのか根拠が分かりません)」なんていう医薬部外品がどれほど高いかが良くわかる。政府に税金を払ってもこの値段の「お酒」はすばらしい。なにより、みんなとわいわいやりながらの心の薬だよね。これに対して、栄養ドリンク等は、解糖系を回すためのビタミン等を入れて美味いわけでも皆で楽しめるわけでもないのに、こんなものを飲んだら健康等というものを手に入れられるかもしれないという漠然としたことを吹聴し、と言うより私たちの弱みに付け込んで、売られている。こんな風に製薬会社に搾取されるよりは、政府に税金払った方がましかな。
<趣味>
いろんな地酒の紹介が有る様です。