Osamu World
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JR東京駅にタッチパネル式案内板登場
2010年1月15日金曜日
いつも鉄道の券売機や案内があまりにも分かりにくく、これが分かっている人が作っている結果であることへの不満ばかりを書いています。
今回は、そんな日本も良くなってきた!?と思わせるお話です。
先日、東京駅で待ち合わせをしたことを書きましたが、このときいろいろと観察していました。ちょっと変なおじさんだよね。別にいつもあら探しばかりをしているわけでは決してありません。良いものは良いとはっきりと言いますよ。
八重洲北口改札前にタッチパネル式案内板がお目見えしました。と言ってもいつ頃導入されたのか不明ですが。(ハチ公前とかにも似たものが設置されているそうですね。)これは、使い易い!非常に分かり易い論理でまとめられていて、一面の案内板で表現しようとするととても煩雑になってしまう多くの内容を上図にカテゴリー分けして、欲しい情報にタッチするとより深い情報にアクセスできるようになっています。町を歩いていてATMの位置が分からない時がありますよね。そんなものは、コンビニにあるじゃん。との声が聞こえそうですが、分かっている人はそれで良いのです。始めて行った町でコンビニがどこにあるのか知らない人、また、外国からの旅行者でいわゆる土着の常識が分からない人など様々です。そんな人のための案内なのです。それで、あえて国旗と言葉で示された英語にタッチして、英語で挑戦。
Postは、ATMは、restaurantは...非常に分かり易いです。これは日本にしてまれに見る良いものです。もっと多くの情報へのアクセスも可能でしょうが、これくらいが多くの人が扱うには適当でしょう。
さらに、多くに人が使えるようにするには、最近は多くの人が携帯電話等のコミュニケーション端末を持っていますので、Wi-Fiなどでこのような端末とある範囲内で交信できるようにしたりできるといいですね。
JR東京駅に使い易く良くわかる案内板登場!
あっぱれ日本人