Osamu World
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LED電球1
2010年1月6日水曜日
最近話題になっているLEDの「電球」を買ってみた。
いわゆる電球は一個50円くらいですが、とにかくすぐ切れる。半年くらいでしょうね。
一日のコスト=50/(30x6)=0.28円
といっても、カナダに住んでいた時に買った電球は日本製でしたが数年持ちましたよ!!!日本は「もうけ」のためにわざと「粗悪」品を流通させているのではないかと思ってしまう。コンピュータ周りのものも補償期間が切れると知っていたかのように不具合が出たりね。
そんなことは、諦めているのでどうでもいいのですが、新しいものが出たら試したくなる。以前、電球型の蛍光灯が出たときもすぐに買ったっけ。 800円 位だったかな。それが何年か持ったのですが、年の瀬に昇天。
一日のコスト=800/(30x12x2)=1.11円
それで、今度はLED電球が出たので買ってみました。超ーーー高い!4800円!電球の100倍!40000時間くらい寿命があると書いてありました。これが本当なら、
一日のコスト=4800/(40000/24)=2.88円
裸電球には勝てないか...
とはいっても、それぞれの電力消費量は、40W相当の明るさで比較すれば、
裸電球=40W
蛍光灯電球=12W
LED電球=4W
と、言うことは...
裸電球も蛍光灯電球もLED電球はほぼ同じコストということだ!!!
面白い!絶対に策略じゃ。
まあ、価格の設定などは「そのようにするもの」なのでしょうが。
でも、ちゃんと説明しないと分からないよね。
電球1個に4800円も出す馬鹿はそうはいないよ。てへへ
新しい物好きの馬鹿
成金趣味の馬鹿
予算消費が必須の馬鹿
きっちりと、説明すれば「こんな馬鹿」を当てにしなくてもみんな買うと思うのだがなあ...
本当に売りたければ作るやつも「馬鹿」では無いのでもっと真剣に宣伝するだろうに、そうしないところから察すると売らないという選択をしている。まあ、長持ちするということは、
「最初は売れてもその後売れないので初期投資をして生産ラインを組みたくない」
そんなところですね。
だから、「片手間」にちょっとずつ作って売る。何年かかけて入れ替えていこうということですね。
経済産業省は企業の「生産が困難」とかの「いいわけ」を鵜呑みにしていませんか?あるいは、それを理解したうえで「まあ、皆さんぼちぼちいきましょう」というところでしょうか?
環境が、温暖化がなどとガチャガチャ言わないのであれば、それも良し。
と、ここまで考えたところで、次に電球が切れたらLEDにしていこっと。
ああ、ただ、明るさの目安が全く分からないので、何W相当などとしてほしいものです。
電力消費量が1/10にできることは、単純にすばらしいと思います。訳の分からない根拠で電力が必要だから原子力発電所を作ることが許される時代ですが、エネルギー変換効率を改善するだけで電力消費量が10%にまで削減できているのであれば、もっと国を挙げて推奨すべきものと思います。
LED照明推進協議会なる団体があるようですが、それすら知らない。役員を見てみると電気メーカーの方々が名を連ねているわけで、今は、推進するための団体を作って、実際には本当に推進するには何で儲ければ良いかを考えているところかな?がんばってくださいね 力入れて!
<趣味 経済>