Osamu World
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アバター:ほれた!大満足!
2010年2月19日金曜日
アバターの封切りから既に1ヶ月半が立ちました。
ほとんど映画を観に行きませんが、アバターは最初から見に行くと決めていました。ちなみに3Dがあることすら知りませんでした。近所の映画館で1月4日の朝から妻と観ました。2Dでしたが3Dがあることすら知らない私は、不満どころか大満足。映画館にお客さん?が数えるほどしか入っておらず大丈夫かな〜とか思っていました。まあ、皆3Dを上映する午後の部に備えていたというわけですね。後で知りました。
そんなことは、どうでも良いのです。
世界観!!!
感動しました。
どのようにかというと、アメリカ人が夢であれを観たと言うのだから驚きです。
そこに描かれている世界は、正に現代に生きる人類の一つ前の人々のものです。多神教というか、万物に神々が宿っていてそれらの調和と共に人がある、と。具体的にそのようには言っていませんが、そう聞こえます。また、アメリカにはそのような人々を征服した歴史がありますので、反社会的との批判も上がっているようですね。でも、そんなちっちゃな問題を提起しているのではありません。社会、経済、など、人類全体の今の姿に対するあり方に対して問題提起をしています。すばらしいのひとことです。
ストーリーも面白い。最初の30分くらいはちょっと退屈。でも、その辺りからぐっと引き込まれます。例の、へんてこなエイリアンに精神官能?する辺りからです。
途中からは、完全に登場エイリアン(人物)になりきってほれてしまいました。ははは...
大満足のアバターです。
まだ観ていない人は是非お勧めです。
ちなみに、おこがましいことですが、私がこのブログで数年をかけて書き尽くそうとしている私の世界観が映像としてそこにはありました。私は私であり単に私ではない私の集合の一つ。私はそのような集合の調和のもとに存在する。私は人であり人でない。全ての生命の調和が全ての私を形成する。と、そんな感じです。これが、この映画から伝わるメッセージです。
私が、正月休みの最後を、感動して久々に幸せに送っていた時、既に私の仕事で汗を流してくださっていた方がいます。映画館に電話がかかり汗をかきましたが、一生恩にきます。ありがとうございました
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