Osamu World
Osamu World
撮影
2010年2月20日土曜日
最近カメラ(Olympus PEN E-P1)を購入したのでいじってます。これまで持っていたカメラは10年くらい前のデジカメで自分の狙ったところにピント合わせができなくて不満でした。ほれて買ったPENは、というより一眼レフカメラでマニュアルでピント合わせすれば当然そんなことはできるのですが、なんか厳つい感じがしてちっちゃくてかわいいカメラが出てくるのを7年くらい待ってました...。気が長い話しでしょう。最近の「仕分け」では、目先のことばかりを問題としていて話しにならない。と、思っているのは、私はこんな感じで長期ビジョンで物事を判断しようとする性質があるからかな。だから、企業の考え方にはまったくついて行けません。
話しを戻して、早速深度のある「被写体」として物干竿!を選び写真を撮ってみました。もっと他に被写体があるだろっ。て?確かにそうだけど。まぁいいじゃないですか。
思った通りにピントが合わせられる。マニュアルではもちろんのこと、AIを使っても「画面」の任意の場所でピント合わせができる!「ええどんなぁ」
被写体に合わせた色々なモードにも昔の手焼きで焼き込んだような渋いものも用意してあってなんかとってもいい感じ。ここに載せた写真は撮影したままの状態で、ソフトウエアで一切いじっていません。
今は、撮影した画像ファイルをUSBケーブルでJPEGとして取り込んでいますが、無線LANで画像を飛ばせるEye-Fiが使えるSDHCカードに変えたいな。いちいち接続ドアを開閉しなくてよいので超簡単。以前はこの開閉ドアが壊れてしまいましたので、そうなる前に交換したい。
もう一つやりたいことは、「変なアングル」で写真が撮れるように小さなモニターを購入したい。PENにはビデオ出力ポートがあってリアルタイムでの確認ができるので、外部モニターで確認しつつ撮影ができます。できれば余計な電源を使いたくないですが、最悪でも乾電池駆動の液晶か有機ELの数インチのモニタが欲しい。いいの無いかな?パーツ屋さんでは見つけたのですが...
<趣味>