Osamu World
Osamu World
通勤電車にみる物理化学
2010年4月7日水曜日
年度が変わり新しい職場で働き始めた。
と、いってもまだまだセットアップの途中で毎日肉体労働とネットワーク等インフラ整備に追われ、職場のルールの講習会に行き、プライベートでは定期を買ったり、大したことのないことで手一杯。
電車、バスでのラッシュ時の通勤も高校生の時以来。とにかく疲れる。
体も疲れるが、頭が疲れる。
体が疲れる理由は誰でも分かるので、頭が疲れる話しを書きます。
物質はエネルギーの高い状態から低い状態へと移動したり、反応したりします。物理化学の基礎ですね。朝、電車に乗る時皆さんが我先に人を押しのけて乗り込みます。この状態は見方によれば「座る」ことでエネルギーの低い状態を確保できるわけですから、ある意味一般的な物理法則に従って人々も単純に行動しているとも考えられます。
数日、満員電車に困り、また、特に「始発電車」乗車時に大変イライラしていましたが、このように考えると「あ〜世の民も単に物理法則に従ったまで。Mother natureの一部なのだ」と諦めることができます。
「人間は考える葦である/パンセ」
人は考えることができるはずなのだが...