Osamu World
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音楽いっぱいの家
2010年5月4日火曜日
ゴールデンウイークはただただ暇な時間を費やした。これが嫌なわけではなく、逆に頭のリフレッシュができる。今回に限った事ではないが、初日は仕事の癖で論文書きに没頭、次の日は、ただ疲れをいやすのみ。ぼ〜としていて何もしない(できない)。...中略...今日になって(昨日の夜中から)「あ〜何かしよう」と思い、家で「余った」コンピュータを「家族のコンピュータ」として活用できるようにセットアップした。
コンピュータはマック。やりたかった事は、家族の掲示板とオーディオ化です。具体的には、(1)家族のカレンダー、(2)Skypeで無料「テレビ電話」、(3)家族のアドレス帳、(4)音楽プレーヤとしての機能など。(1)は、iCalで家族の名前の項目を作製して完成。(2)Skypeはちょっと面倒だが、こんなときのために以前から登録してあったのでログインするだけ(本当は自動で朝コンピュータを起動し、無人でログオンしたいのでそのように設定する。これはSkypeの設定で可能)。(3)は単純に人族やご近所のアドレスを記入するだけ。ここまでは、朝7時に起動、午前0時にシャットダウンを設定(システム環境設定の省エネルギーの電源アダプターのタブからスケジュールを設定)し、起動時にそれぞれのアップリケーションを起動するように設定(システム環境設定のアカウントから起動項目を設定)するだけ。(4)がやりたかった理由の大きな部分を占める。朝自動で起動したコンピュータにiTunesを起動させるのは簡単だが、特定のストリーミング局の音楽を再生させる事ができない。そこで、オートメータでちょっとした操作のプログラミングしました(難しい事は分からないので非常に簡単なものです。マクロのようなものです)。iTuneを起動し、その後作成しておいた好きな音楽を流しているストリーミング局のプレーリスト(直接ストリーミング局を選択する事はできませんでした)を選択、最後に音楽を再生という手順のプログラムを作って、アップリケーションの形式で保存。これをコンピュータが起動時に他のアプリケーションと同様に起動する。こうすると、7時になると誰も何もしないのに勝手に音楽が流れ出す。また、家には無線LANを組んであるのでスピーカを設置した各部屋で一斉に気持ちのよい音楽が流れるわけです。満足満足。 Appleさんにはだいぶ投資していますが、それなりのことはあります。
選んだストリーミング局は、バロック音楽を流している発信局。クラッシック音楽がどうしても好きというわけでもなく、また、どれが誰の曲なのかも知りませんが、この時代の音楽が好きです。大変雑駁ですが。何気なく聞いていると景色が「見える」んですよね。漠然としていますがバロック音楽は全体として写真のような軽やかで日の光に満ちていて可憐な感じで命の芽吹きのようなものを感じるイメージです。変ですね。
今後は、運用して行くことができるかどうかです。皆使ってくれるかな?